東京アートミーティング[第4回]

SENSE OF WONDER ―ありふれたマテリアルのもうひとつの様相―

橋本和幸
LIFE
2013年
インスタレーション 
W5400 D3000 H2000  
ミクストメディア
東京アートミーティング[第4回] SENSE of Wonder ―ありふれたマテリアルのもうひとつの様相―に橋本も作品を出品しました。以前から建築現場で不要になった木材などを集めてそれらを用い家具にしてきました。今回は藝大のゴミ置場に捨てられていた木材を壁にしてペイントをし直して素敵な空間が作れないだろうかと制作しました。必要以上に装飾を施したり、手を加えていくことでモノの価値が変わるのではないかという実験的試みです。

展覧会の後はこの作品自体が私の研究室の床壁となり、他の展覧会のたびに出張している作品で今も少しづつ変化を楽しんでいます。