さかざきちはる「ペンギンのいるところ」展2015

 

東京藝術大学デザイン科の同級生であった「さかざきちはる」さんの展覧会の展示デザインをさせていただきました。さかざきさんはJR東日本のSUICAのペンギンやチーバくんなどのキャラクターを手がける絵本作家でありイラストレーターです。

東京藝術大学デザイン科のプレゼンテーションルームでの個展開催は初の試みでもあり、現役の学生達にも刺激になった展示でした。

ペンギンを中心としたシルクスクリーン95作品を壁で見せるのではなく絵本をみるようにしせたいと思い、一枚につき一つの台上にのせて、イラストの森のような形に見せたいと思い台もバラバラな向きを向くように配しました。台の高さも3段階設定し空間が硬くならないように自然の木をみるような雰囲気に空間デザインをほどこしています。

さかざきさんが描いたペンギンの足跡も展示会場まで案内するサインとして遊びの要素として取り入れています。

普段は一般の方が入らないスペースに多くの方に足を運んでいただきました。

さかざきちはる企画展「ペンギンのいるところ」

2015.11.12(thu)~11.23(mon) 10:00~18:00

東京藝術大学 美術学部 総合工房棟3F プレゼンテーションルームにて 入場無料​

 
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