「デザインの力」を、仕事の現場で使える思考へ。藝大美術学部×社会人向け 空間デザイン講座 開講!
- Kazuyuki Hashimoto
- 1月16日
- 読了時間: 2分


株式会社インソースが東京藝術大学美術学部の協力により、東京藝術大学デザイン科OBであり、現在は芸術未来研究場 特任准教授として教育・研究の第一線で活躍する井上裕史が講師を務める、社会人向け空間デザイン講座を開講します。
本講座は、「デザインの専門家でなくても、空間を通して価値を伝える力を身につけたい」そんな社会人のための実践的な学びの場です。
井上氏は、東京藝術大学デザイン科においてスペースプランニングの授業を担当し、学生からも非常に高い評価を得ている教員の一人です。
藝大の授業で培われてきた
「人の行為・感覚・時間を起点に空間を考える視点」を、
今回は社会人向けに再構成し、実務に直結する形で体験的に学びます。
デザイナーでなくても、
「働く場」「集まる場」「伝える場」を考えるすべての方におすすめです。
■ コンセプト創造研修
― 人と空間・素材から「本当のニーズ」を探る ―
🗓 2026年2月6日(金)10:00〜17:00
「言われた通りにつくっているのに、なぜかうまくいかない」
その原因は、本当のニーズを捉えきれていないことにあります。
本講座では、
人・空間・素材を丁寧に観察し、
表面的な要望の奥にある“意図”や“価値”を読み取る思考法を学びます。
感じたことを言葉にし、
コンセプトとしてまとめるプロセスを、
ワークショップ形式で体験的に習得します。
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■ 空間デザイン研修
― 顧客・従業員視点で考える「伝えたいことが伝わる」空間づくり ―
🗓 2026年2月20日(金)10:00〜17:00
店舗やオフィス、展示空間など、
空間は企業や組織の価値を無言で語るメディアです。
本講座では、
顧客・利用者・働く人の視点から空間を捉え直し、
「なぜこの空間なのか」が自然と伝わる考え方を学びます。
専門的なデザインスキルは不要。
すぐに現場で使える視点と判断軸を身につけることができます。
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