森とこどもをつなぐ活動拠点づくりVo.2「森の舞台をつくる」

拠点作り2年目となる2021年度は東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクトの助成金をもとに古民家東側の広い庭に伊那市の地域材を利用した舞台を作りました。子供たちと木工ワークショップで作り上げ、森にいる生き物やものなどの子供達に絵を描いてもらい、それをステンシルの型として舞台の床にその柄をたくさん散りばめ着彩しました。そのステンシルで切り抜いた部分もモビールとして空間演出に利用しました。また舞台の背景を古民家の傷んで穴が空いていた雨戸を利用しながら山のシルエットに切り抜いた後、アクリルで風雨を凌げるように加工し、山の風景を描きました。完成したその舞台で演奏に合わせて子供達皆で合唱をしてワークショップを終了しました。そのワークショップの模様を映像と記録写真に収めました。

 
ワークショップ運営、全体統括:盛尚貴,今関彩音
舞台デザイン及びワークショップ指導:橋本和幸
ワークショップディレクション、指導:丸山素直
舞台制作及び技術指導:今枝一
動画撮影、編集:鉾井喬
フライヤーデザイン:今関彩音
ワークショップ写真撮影:石川真悠
主催:市民活動団体あいさ、東京藝術大学
後援:伊那市、伊那市教育委員会
長野県森林税を活用した木工体験活動支援事業
助成:東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト